不動産の売却方法リースバックとは?仕組みやメリット・デメリットを解説!

2021-12-21

不動産の売却方法リースバックとは?仕組みやメリット・デメリットを解説!

憧れのマイホームを手に入れたものの、住宅ローンの返済が困難になったり、まとまった資金が必要になったりした際に役立つのがリースバックです。
リースバックは自宅を売却して現金を手に入れつつ、住み続けられるというメリットがありますが、本当に大丈夫なのか不安に思う方も多くいると思います。
今回はリースバックとは何か、メリットとデメリットを解説します。

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不動産の売却方法リースバックとは?

「リースバック」とは不動産売買と賃貸借契約が一体となるサービスのことです。
住んでいる自宅などの不動産を売却し、売却後は所有者である買主と賃貸借契約を締結し今までと同様に住み続けることができます。
売却時にまとまった金額の現金を手にすることができるため、「自宅は気に入っているが病気、介護、進学でまとまった資金が必要になった」、「住宅ローンの返済が厳しくなった」、「老後の資金が不安」、といった経済的な負担を抱えている方でも利用しやすい方法です。

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不動産の売却方法リースバックのメリット

リースバックにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは4つのメリットをご紹介します。

1、売却後も自宅に住むことができる 

リースバックを利用すれば売却後も引っ越す必要がないため、ライフスタイルの変化を最小限に抑えることができます。

2、まとまった資金が手に入る

すぐに現金が手に入るため、生活費や教育費、老後の資金などにあてることができます。

3、コストを削減できる

固定資産税などの税金や、修繕費用がかからなくなるため、不動産を維持するためのコストが削減できます。

4、将来的に買い戻しの検討ができる

買い戻す契約を結んでおけば、退職金や資金に余裕ができたタイミングで一度売却した不動産を買い戻すことができます。

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不動産の売却方法リースバックのデメリット

メリットの大きいリースバックですが、以下のようなデメリットもございます。
3つのデメリットをご紹介しますので、きちんと確認しておきましょう。

1、賃貸借期間は無期限ではない可能性がある

売却時の条件によっては定期借家契約になることがあり、再契約が認められない場合は住み続けることができなくなります。

2、資産ではなくなる

所有権が第三者に移るため、資産ではなくなります。
リフォームやリノベーションをする際は、所有者の許可が必要です。

3、売却価格が相場より安くなる

売却後もそのまま住み続けることができるため、売却価格が相場より安い傾向にあります。

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まとめ

リースバックは住む環境を変えたくない・まとまった資金が必要になったという方にぴったりの契約方法です。
多くのメリットがあることから、人気の売却方法です。
旭川市を中心に、東神楽町ひじり野や東川町で一戸建て住宅や空き家物件の売却をご検討されている方は、「不動産の住まいる」にお任せください。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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