旭川市周辺で不動産を売却するときに知っておきたい売却の流れと必要な期間

2021-09-12

旭川市周辺で不動産を売却するときに知っておきたい売却の流れと必要な期間

この記事のハイライト
●不動産売却では、信頼できる不動産会社選びが重要
●売却活動では、内覧でいい印象を与えるよう注意を払う
●売却にかけられる期間に制限があるならあらかじめ伝えておく

これから不動産を売却するのであれば、一般的な不動産売却の流れを頭に入れておくととまどうことなく進められます。
この記事では、不動産売却の一連の流れを、売却計画を立てるところから不動産会社と媒介契約を結ぶまでと、売却活動を開始して物件を引き渡すまでの2つに分けてご紹介します。
一連の流れに必要な期間の目安もご紹介しますので、旭川市周辺で不動産の売却をご検討中の方はぜひご参考にしてみてください!

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不動産会社と売却の媒介契約を結ぶまでの流れ

不動産会社と売却の媒介契約を結ぶまでの流れ

まずは、不動産会社と媒介契約を結ぶまでの流れを確認しましょう。

売却の条件をまとめておく

売却に際しては、不動産会社に話をしにいく前に、売却したい目的に応じて以下のような条件をまとめておくとスムーズです。
売却期限:○月○日までに売却したい、とくに決まっていないなど
売却金額:最低でも○○万円は手元に残るようにしたいなど
売却方法:できるだけ人に知られたくない、できるだけ多くの方法で購入希望者を探したいなど
希望条件をまとめておくと、不動産会社も売却の相談に乗りやすくなります。

不動産会社の査定を受ける

条件をまとめたら、不動産会社の査定を受けます。
物件の構造や築年数などのデータによる机上査定でも大まかな査定金額は出してもらえますが、正確な査定金額を知るためには実際に物件を見てもらう訪問査定が必要です。
訪問査定では、物件の状況や日当たりなどの立地条件だけではなく、周辺環境などもあわせて評価されたうえで査定金額が出されます。
査定を依頼して金額を出してもらう間に、売主側としても「不動産会社の接客態度は適切か」「信頼関係を結べそうか」を見定めましょう。
不動産売却は長ければ半年以上もの期間をかけて売却活動を進めます。
信頼関係がなによりも大切になるため、多少査定額が希望金額に不足している場合でも、「ここに依頼したい」と思える会社を選ぶことが重要です。
なお、不動産の住まいるでは旭川市エリアの査定のご相談に応じておりますので、お気軽にお問い合わせしてください!

不動産会社と媒介契約を結ぶ

査定を通してよい不動産会社を見つけたら、媒介契約を結びます。
媒介契約には、

  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約

の3種類があります。
専属専任媒介契約と専任媒介契約は、1社としか契約を結べないものの、専属専任なら1週間に1回、専任なら2週間に1回の売却活動の報告が義務づけられています。
売却に結びつくと確実に自社の利益になるため、熱心な売却活動が期待できるでしょう。
対して一般媒介契約は、複数の不動産会社と契約できることがメリットです。
しかし売主に対する売却活動の報告義務がないため、立地が悪い、築年数が古いなど、物件の条件があまりよくない場合は、熱心に活動してもらえないかもしれません。
そのため不動産会社と二人三脚での売却活動を希望するなら、基本的には専任系の媒介契約を結ぶのがおすすめです。
なお、専属専任媒介契約では、売主が自分で買主を見つけても不動産会社を通して取引しなければいけません。
不動産会社と平行して知人を介して買主を探すなどするつもりなら、専任媒介契約を選ぶといいでしょう。

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不動産売却における売却活動から物件引き渡しまでの流れ

不動産売却における売却活動から物件引き渡しまでの流れ

続けて媒介契約を結んだあとの、売却活動を開始して物件を引き渡すまでの流れをご紹介します。

売却活動をおこなう

不動産会社と媒介契約を結んだら、売却活動をスタートします。
一般的には、まずは不動産会社の手持ちの顧客リストから、物件に興味を持ちそうな人がいないかを探してもらうことから始めます。
うまくマッチングすれば、売却活動にかける時間と労力を大きく削減することが可能です。
適当な人がいなければ、ホームページに物件情報をのせる、新聞広告やチラシを活用するなど、営業範囲を広げていきます。
もし「できるだけ人に知られたくない」といった事情がある場合には、あらかじめ伝えておくことが大切です。
また、専任系の媒介契約を結んでいると、担当者から活動状況報告書が提出されます。
内容は毎回すみずみまで確認し、なかなか購入希望者が現れないときには、担当者に理由を尋ねてみるといいでしょう。
露出が足りないのか、価格が高すぎるのかなど、原因によっていろいろな対策を考えてもらいながら、購入希望者が現れるのを待ちます。

内覧を受け入れる

購入希望者が見つかると、実際に物件を見てもらう内覧をおこないます。
内覧での印象は、購入の意思決定に大きな影響を与えるので、入念に掃除をするなど準備を整えて迎え入れましょう。
とくに水回りは厳しくチェックされるので、すでに空き家になっているなら水回りだけでもホームクリーニングを依頼するのがおすすめです。
住みながらの売却の場合には、不要なものはできるだけ処分してスッキリさせ、少しでも家が広く見えるようにしましょう。
内覧のチャンスを逃さないよう、週末はできるだけスケジュールを空けておく、受け入れできない日は前もって担当者に伝えておくことも大切です。

買主と売買契約を結ぶ

買主と売買条件に合意したら、売買契約を結びます。
売買契約書は、売主用と買主用の2通作成され、両方に署名・捺印してそれぞれが1通ずつ保管します。
不動産売買は大きな金額が動く取引となるため、契約書の内容はすみずみまで確認し、不明点は担当者に質問するなどしてすべて理解したうえで契約を結ぶことが重要です。
売買契約を結んだ時点で、売買金額の5~10%程度の手付金が支払われるのが一般的です。

物件を引き渡して売却活動を終了する

買主の住宅ローンの手続きが完了したら、残金の支払いを受けると同時に、抵当権抹消登記と所有権移転登記をおこないます。
手続きが完了し、物件の鍵を買主に引き渡したら売却活動は終了です。

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不動産売却の一連の流れで必要になる期間とは?

不動産売却の一連の流れで必要になる期間とは?

不動産売却の一連の流れでは、どれくらいの期間が必要になるのでしょうか?

売却計画~媒介契約を結ぶまでに必要な期間

売却計画を立ててから、不動産会社と媒介契約を結ぶまでには2週間~1か月程度必要です。
訪問査定をすぐに受けられると比較的短い期間ですみますが、不動産会社とのスケジュールがうまくあわないと時間がかかってしまいます。

売却活動の開始~売買契約締結までに必要な期間

不動産会社が売却活動を開始してから、購入希望者の内覧を受け、買主が決まって売買契約を結ぶまでには3か月~6か月程度かかるのが一般的です。
売却までに期限が決まっている、できるだけ早く売りたいなど希望があれば、不動産会社にあらかじめ伝えておきましょう。

売買契約締結~物件引き渡しまでに必要な期間

売買契約締結後から、物件を引き渡して売却活動を終了するまでには、2週間~1か月程度を見込んでおきます。
買主の住宅ローンの審査に問題がある場合には、さらに時間がかかるケースもあります。

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まとめ

不動産売却の一連の流れと、必要になる期間をご紹介しました。
不動産売却は半年近く、場合によってはそれ以上の期間をかけて、不動産会社と二人三脚で取り組む必要があります。
そのため不動産会社は、査定価格よりも「ここは本気で売却活動をしてくれそうか?」「パートナーとして信頼できるか?」といった視点で選ぶことをおすすめします。
もちろん不動産の住まいるも、みなさまの不動産売却を成功に導くべく、精いっぱいサポートいたします。
旭川市周辺で不動産売却をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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